福祉のまちつくり!





 
  5.「福祉」を意識しなくなれば本当の福祉社会

冒頭に述べましたように、「福祉」という言葉は'幸い'という意味です。「福祉のまちつくり」は、住民の幸せを創り出すまちの装置やさまざまな環境を整えることでしょう。
自然環境の保全、歩きやすいまち、福祉のネットワーク、それに、廃棄物の無害化施設建設、廃棄物のリサイクル施設建設などを柱とした"エコタウン"づくり等々、福祉のまちつくりの課題は多種多様です。

生命の維持にとって、空気はなくてはならないものですが、空気の存在を意識しないで生活を送っているのが常です。「福祉」も空気のように存在を意識しないで日常生活を送るような社会になれば、本当の福祉社会になったと言えましょう。



   <目次>

1.健康でいつまでも活動できる手立てが「福祉」

2.歩きやすいまちつくり

3.バリアフリ−からユニバ−サルデザインへ

4.介護保険制度と福祉情報のネットワ−クづくり

5.「福祉」を意識しなくなれば本当の福祉社会

 
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