基礎技術のご紹介

       
◆売上可能規模と事業投資限界値よりまちづくり戦略を支援
本法人では、まちの将来にとってきわめて重要な投資を実施するうえで、消費動向からの売上可能規模を分析し、事業投資限界値とターゲット等の戦略に関して、即時エスキースシステムを用いた専門家の判断に基づくカウンセリングを行います。


◆不動産経営支援
新規不動産投資採算計画のフィージビリティスタディ、市街地再開発事業・等価交換事業の保留床経営や権利床+増し床での賃貸経営の成立性分析ツールを用いた検討、定期借地権の事業分析等の支援を行います。


◆ホテル経営支援
激しく変化する市場動向の中で、まちづくり整備の一環としてのホテル建設の計画には、地域の立地ポテンシャル・特徴的ニーズの十分な把握と建設運営収支上の繰返しエスキースによる対策方位について成立基盤づくりの確認が重要なテーマとなります。開発計画の投資採算、成立条件のチェック・ニーズについて開発計画者及びホテル出店者サイドの思考及び判断を支援いたします。



◆地域冷暖房支援
地域冷暖房システムとは地域一体の冷暖房設備を1か所の熱プラントで集中管理するもので、省エネルギー効果はもちろん環境負荷低減にも大きな効果を発揮します。本法人では環境を考えたまちづくりを目指し、その実現に取り組んでいるまちを支援致します。


◆多変量解析支援
物事の因果関係や本質的な要因を抽き出す多変量解析は、まちづくりをめぐる様々な事象においても有効な現状認識の情報を与えてくれます。例えば商店街などの販売実績資料から顧客属性と消費行動の関係を分析し、非効率商品を抽出して品揃え計画に反映させること、あるいは、まちづくりに関わる多くの権利者の特性から潜在的リーダーを発見するなどの応用が挙げられます。膨大な情報から価値ある知見を導き出す、本法人では様々な多変量解析ツールを用い、基礎的な分析を支援します。


◆都市計画事業の決定手続きや関係機関協議支援
都市計画事業の決定に向け関係機関協議に必要な計画資料の策定、策定への指導及び法的手順に従った手続きの代行や代行指導を行います。


◆中心市街地活性化に向けた戦略方位を定める専門的解析支援
中心市街地の活性化の問題は、広範かつ複雑な課題を包含しており、どこから切り込み、戦略方位を定めればよいか、混乱しがちです。適正な中心市街地規模と機能分析、基盤整備など立地向上策の効果分析、地域消費者の支持を得るMD戦略立案に向けたシェア分析。本法人では、活性化への道筋をつける基本的な戦略方位を定める現況診断の支援を行います。


◆権利変換計画支援
権利変換計画のためのスタディ、地元権利者の意向集約活動のコンサルティング及び指導等の支援を行います。


◆換地計画支援
GISベースの土地区画整理事業の評価・換地支援システムにより、一定の評価基準、換地基準に基づく従前・従後評価や換地計画作業の効率化を支援します。

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