高齢者ケアお元気プランなど土地活用をお考えの方へ
アメリカ合衆国における住宅バブル崩壊の危険性や、双子の赤字、USA一極体制による世界秩序維持の危うさから、私ども日本に住むものにとっても、資産の運用には軸性からの判断さえも必須な時代になったと感じるこの頃でございます。
退職後の終の棲家をご夫婦でお考えになったり、今お持ちの大規模な不動産の保全や社会的貢献の高い活用方法については、多くの紆余曲折があり様々な議論が尽きないことでありましょう。ご自身の夢の実現のこと、ご家族の将来のこと、老後の資金と生活水準のこと、家族や自分の健康に関すること、自己の資産管理に関する素養の大きさ、身近な親族や知人・仲間の必要性、そして人生の意味づけの観点等の課題などいろいろな不安、悩みがついてまわり、考えれば考えるほど、識別困難な社会的背景と未来像の不確かさに、ご苦労が尽きないものとお察し申し上げます。
大戦後の憲法改正から数十年を経過して殆どの課題については、その方向を得られましたが、第二次産業の盛んな展開によるスプロール現象から、需要サイドの経済によって中心街回帰の傾向を見せる現状にあるように思います。しかし我が国民のもつ家族制度はもちろん、資産の家族的継承など家族のライフスタイルは、未だ定着したとは言い難いものがあります。むしろこれからが世代意識を超えて、新しい人類社会を背景に、日本らしい新しい家族制度を作り上げていかねばならない時にきたように感じます。
生き甲斐がある人生のセカンドステージに向けて、共通の生活目標をお持ちの方たちと協働して、終のすまいの環境を自らの意志で創り出し、地域コミュニティと融合して共に貢献する資産の活用方法には、様々なタイプがあろうかと思います。
周辺の土地利用や利便施設など地域の整備状況、まちつくりについての行政と市民の間での約束事の取り決めのあり方や内容、活用地の規模・形状、活用方法の希望などから、土地活用を通した生活の将来像などについて、概ねどの様な状況となるかの検討を試み、解決の方向を科学的詳細に読んだ上での決定を、やり遂げる準備を進めることが大切ではないかと思います。
ご自身の土地を活用し気の合う仲間たちと協働した社会的貢献を検討したいとお考えの方には、別記の様式に従って立地状況、土地活用の希望内容、接道条件、敷地規模、形状・方位などをお知らせいただければ、文殊の知恵ではありませんが、多くの専門家の集知を結集して将来像を仮定し、その仮試算(無料またはご要望が大きければ実費)などにご協力いたします。もちろん守秘義務は責任をもって厳守いたします。ご希望をお示しいただければ可能な限り部分的な様式の変更も致します。どうぞご相談ください。
■簡易シミュレーションのシナリオ11
各シナリオの実現を願う人たちと共に自らの土地資産を活かしたいと考えるシナリオ 「記入シート欄」へ→
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